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2017年2月24日

インプラント専門医・口腔外科専門医のダブルライセンス

ダブルライセンス

当院の院長はインプラント専門医・口腔外科専門医の2つの資格を取得しております。長崎県内では口腔外科専門医は約1.8%、インプラント専門医は約1%の歯科医師しか取得しておりません。外科的な修練を積んでいるため、安心して治療に取り組んでいただけます。

口腔外科のスペシャリストとして、患者さまの口腔全体の健康維持・促進に努めています。

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2017年2月23日

院長は日本口腔インプラント学会専門医の資格を取得

インプラント学会専門医認定証日本口腔インプラント学会のインプラント専門医とは、社団法人日本口腔インプラント学会が、インプラント治療の知識や経験を持つ者として認めた歯科医師に交付する認定資格です。

日本口腔インプラント学会は、日本で最も権威があると言われおり、1986年に発足した歯科系の学会で最大の会員数を持つ学会と言われています。口腔インプラントに関する研究発表・知識の交換・会員同士や各医歯学系学会との連携協力等などを行い、インプラント治療の発展と向上を活動の目的としています。主に歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士・歯科関連学校生などが会員の対象とされます。

インプラント学会専門医会員にはいくつかタイプがあり誰でも会員になれる「一般会員」、学会の資格取得プログラムに参加し各試験に合格した上で取得できる「専門医」等があります。
平成27年に厚生労働省が発表した数字によると、総会員数は14,003人、専門医は940人です。

インプラント専門医の認定試験は誰でも受けられる訳ではありません。学会で定めた条件を満たしている歯科医師だけが認定試験を受けることができます。その一部ですが

・日本歯科医師会会員であること
・5年以上継続して日本口腔インプラント学会員であること
・専門医教育講座を3回以上受講していること
・本学術大会または支部学術大会に8回以上参加していること
・指導医2名の推薦があること
・ケースプレゼンテーション試験に合格していること
・本学術大会または支部学術大会で2回以上発表していること
・インプラントに関する論文を発表していること

など、さまざまな条件を満たす必要があります。

また、認定の有効期限は5年間となっており、インプラント専門医の更新には、同学会で研究や治療内容の発表や論文投稿や研修に参加など、同学会の定めた業績を新たに満たさなければいけません。

専門医の資格は取得することだけではなく、資格を維持し続けるためにも、日々の研鑽が必要です。日々の診療以外に学会や研修会への参加や論文の発表などを通して、より安全で確実なインプラント治療をご提供できるよう取り組んでいます。

2017年2月22日

口腔外科専門医

ダブルライセンス日本口腔外科学会の口腔外科専門医とは学会の厳正な審査、専門医試験に合格した、技術的に優れた安心して治療を受けていただける歯科医師です。 専門医は口腔外科治療に関して充分な学識と豊富な治療経験を持ち、常に学識・経験の向上を目指しています。

下記の条件を満たした歯科医師が専門医となれます。

• 実績:手術経験が100例以上であること(40例以上は中難易度以上)
• 入院患者の管理(口腔外科患者)
• 口腔外科患者かつ全身疾患を持つ患者の管理
• 実務経験:救命救急センターや全身麻酔
• 学会で演者・学術論文の著者であること

以上の条件を満たした後、以下の3段階の試験に合格しなくてはいけません。

申請書類審査→筆記試験・口頭試問→手術実地審査(審査員の前で手術の審査試験)

この資格は厚生労働省によって標榜することが認められた口腔外科手術の専門家です。「口腔外科専門医」の資格があることで、その分野のエキスパートであることが証明されるといっても過言ではありません。なので、認定されるためには厳しい条件を満たす必要があります。

また、資格を取得するためにはかなり高い条件が求められるため、長崎県で口腔外科専門医の資格を取得している歯科医療機関は当院を入れて6件しかありません。


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