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院長はインプラント専門医の資格を取得しています

当院の院長はインプラント専門医・口腔外科専門医の2つの資格を取得しております。長崎県内では口腔外科専門医は約1.8%インプラント専門医は約1%の歯科医師しか取得しておりません。外科的な修練を積んでいるため、安心して治療に取り組んでいただけます。

日本口腔インプラント学会のインプラント専門医とは

インプラント

インプラントとは、人工金属物の歯根を顎の中に埋め込み、しっかりと顎の骨と固定します。その後、それを支台として人工の歯を装着し、失われた歯や噛み合わせの再建を行う歯科治療のことです。その材料は純チタン製の金属です。

純チタンは人体組織に対する親和性が高く、金属アレルギーの発生の報告は今までありません。また、他の金属アレルギーを持っている人でも問題はありません。

インプラント<インプラントのメリット>
・歯の数を足す治療!
・元々歯があった状態に近づくように、歯の数を増やすことができる。
・ご自分の歯の負担を軽減できる!
・ブリッジや義歯のように支えている歯に負担をかけることがありません。
・自分の歯のような感覚で使用できる!
・食事制限もなく、歯磨きも天然歯と同様です。
・隣の歯を削らないので、健康な歯にダメージを与えない!
・1~2本抜歯した場合の最良の治療法はインプラント治療です。
・治療したことに気づかれない。
・入れ歯の支えに使うことができる!
・ネジで冠を固定しているので被せものの修理がきく。

<インプラントのデメリット>
・手術が必要になります。
・健康状態や骨の量によりできないことがあります。
・高度治療なため、自由診療になります。

当院のインプラント体

当院のインプラント体●ストローマン社のBLTインプラントシステム
骨としっかり結合して安定性に優れ、咬み合わせの早期回復と安定した予後が得られます。また、適応症例は幅広く、インプラント治療が難しいと診断された患者さまでも、BLTインプラントを使うことでインプラント治療が可能になる場合もあり、理想的なシステムといえます。

BLTインプラントの詳細はこちら

●ストローマン社のITIインプラントシステム
・スイスに本社があるストローマン社は世界70カ国以上で歯科用インプラントを提供するグローバル企業です。
・インプラント歯科学、修復歯科学、口腔組織再生の領域におけるグローバルリーダーです。
・50年以上にわたる研究開発と、充実した検査体制のもとで製品を製造しています。
・グローバルな非営利学術組織とのパートナーシップにより、学術的な裏づけのある製品を提供しています。
・インプラント埋入後の5年、10年という長期にわたる安定性が多くの研究により報告されています。
・世界で500万人以上の患者さんが、 Straumann® インプラントによる治療を受けています。

歯科用CTを完備

歯科用CT 当院では歯科用CTを導入しています。コンピュータ上で骨を再現することでレ、ントゲンではわからなかった骨の奥行き、骨の幅、厚みを正確に知ることができるようになりました。

このようにCTで正確に骨を三次元解析することによって、手術前のシミュレーションを最適な形で行うことができます。その結果、より精度が高く、安心で安全なインプラント手術が可能となります。患者さまの身体への負担も科学的に考慮出来る点やインフォームドコンセントという点でも、歯科用CTはインプラント手術に必要不可欠と言えます。

「口腔インプラント治療方針2012/(社)日本口腔インプラント学会編」においても、「インプラント治療において、三次元解析が必要な場合にはCT撮影が必須である。」とされています。

院内にCTを完備していない医院では、大学病院・提携クリニックでCT撮影を行うため、撮影までの期間が長くなります。また、別途日程の調整が必要な場合がありました。しかし、当院ではCTを完備しているため、治療をスムーズに進めることができます。

歯科用CT 歯科用CT 歯科用CT

オペ室を完備

オペ室を完備当院では、安全なインプラント手術を行うために手術室を完備しています。

●無影灯
手術室には無影灯を完備しています。卓越した無影効果と深部照射効果を実現しています。手術中の安全性を高めるためには、必要不可欠な器具です。

●オゾン脱臭装置 全自動空気循環型空気除菌脱臭装置
チリについた細菌を電子の力で除去。浮遊している細菌をオゾンの力で除去。ニオイを活性炭と消臭剤で除去。0.01ミクロンという微細なウィルスやバクテリアまでも集じんが可能なエアクリーナーで、歯科手術に適したクリーンルームを作っています。

オペ室を完備●完全滅菌された手術機材
手術に使用する機材は、手術のしやすさを突き詰めた高性能の機材です。手術に使う器具はすべて、一つ一つ滅菌し、密封してから使用します。手術セットとして、一人ひとりの患者さまに安全な手術ができるよう整えています。

生体情報モニター●生体情報モニターで体調の異変を感知
当院ではインプラント手術の際に「生体情報モニター」を使用し、心電図・脈拍・血圧・血中酸素濃度・呼吸など、リアルタイムで患者さまの全身状態を厳重に監視しながら治療しています。これにより万が一患者さまの体調に異変があった場合も、迅速な対応が可能です。

高血圧や心臓疾患をはじめ、何らかの全身疾患をお持ちの方、お年寄りの方でも、より安全に治療をお受けいただけます。

インプラント手術を安全に行うための設備

安全に行うための設備サージカルガイド
比較的簡単な症例、CT画像から、最適な埋入方向を算出し作成する。

サージカルガイドの詳細はこちら

安全に行うための設備SIMPLANT®ガイド
比較的難易度が高い症例、インプラントシュミレーションSIMPLANT®を利用し、厳密なものを作成。

SIMPLANT®ガイド ユニバーサルSIMPLANT®ガイドキット
安全に行うための設備SIMPLANT®ガイドを利用した手術の専用キット。

ストローマン・プロ
安全性と正確性の追求がなされたプロフェッショナル技術のによるサージカル・コントロールユニット。

口腔外科医の手による手際の良い手術

口腔外科医の手による手際の良い手術口腔外科の専門医である当院の院長は、他の先生が1時間かかる抜歯を15分程度で終わらせることができる技術の持ち主です。そのため、インプラントの手術時間も、一般的な歯科医院と比べ、半分にすることが可能です。

手術時間が半分になれば、そのぶん感染のリスクも軽減します。安全・安心なインプラント治療を望まれる方は、ぜひ一度ご相談ください。

従来の治療法との違い

ブリッジ
従来の治療法との違い
従来の治療方法では、失った歯の両隣にある健康な歯をブリッジを支えるために削らなければなりません。

インプラント治療
従来の治療法との違い
インプラントは失った歯があった場所に埋め込まれます。両隣の健康な歯を削る必要はなく、傷つける心配がありません。インプラント治療は、自分の歯を残すための治療方法として注目されています。


●インプラント治療は、自然な歯と同じような印象を与えることができます。
従来の治療法との違い 従来の治療法との違い

インプラントは、失った歯の根の代わりとなり、上にかぶせる人工歯を支える役割があります。ブリッジでの治療とは異なり、両隣の歯を傷つけることなく、健康な状態を維持できます。

●インプラントを土台としてブリッジでの治療を行うことができます。
従来の治療法との違い 従来の治療法との違い

両隣の健康な歯を削らずに治療できます。定期的なメンテナンスをすることで、長期間に わたって機能を維持し、自然な印象を与えることができます。インプラントが歯根の代わりとなり、あごの骨がやせることを防ぐことができます。

●あごに全く歯が無い状態での治療法です。
従来の治療法との違い

数本のインプラントを土台としてブリッジでの治療を行うことができます(図1)。
口腔内の衛生を重視し、インプラントの上に装置を取り付け、総入れ歯の動きを制限する取り外し式の方法もあります(図2,3)。

固定式と取り外し式の両方とも、安定感があります。
従来の総入れ歯より、しっかりと固定されるため、ずれることはありません。
インプラント治療による入れ歯は、自分の歯と同じような自然な印象を与えます。



インプラント治療の流れ

インプラント治療の流れ1.診察と治療計画
患者さんの全身状態の問診と、口腔内の状態と診査を行います。あごの骨の量と質を調べるため、レントゲンやCT撮影を行います。

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インプラント治療の流れ2.インプラントの埋入と治癒
局部麻酔をかけて、インプラント手術を行います。通院での治療が可能です。

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インプラント治療の流れ3.インプラントと骨の結合
インプラントと骨が結合するまで、期間をおきます。結合期間はインプラントの種類、患者さんの骨の健康状態や体調によって異なります。

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インプラント治療の流れ4.人工歯の装着
自分の歯の形と色に合わせた人工歯を作り、インプラントの上に取り付けます。

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インプラント治療の流れ5.アフターケア
自分の歯と同じようにお手入れをしてください。歯科医師による定期的なチェックを受けてください。

インプラント治療の留意点
<従来の治療方法と比べると・・・>
・治療期間が長くなることがあります
・治療回数が増えることがあります
・手術が必要です

<インプラントを長持ちさせるためには・・・>
・自分の歯と同じようなお手入れが重要です
・歯科医師による定期的なチェックが必要です

インプラント治療があなたにとって最適な選択肢となるかは、歯科医師にご相談ください。

インプラント手術後のメンテナンスについて

院長のインプラントに関する経歴車も車検やオイル交換など、きちんと定期的なメンテナンスをすることによって長持ちするのと同様に、インプラントを長持ちさせるには、車と同じくメンテナンスがとても重要になってきます。

手術をして歯が入ったからといって放っておくと炎症がおき、インプラントが抜け落ちてしまうこともあります。ですから、インプラント治療後はきちんと定期的にメンテナンスに通っていただくことをお約束させていただいております。

院長のインプラントに関する経歴

院長のインプラントに関する経歴【2001年】
●IMZインプラントベーシックコース終了

【2001~2002年】
●長崎大学歯学部インプラント室併任

【2002年】
●POIインプラントベーシックコース終了
●歯科矯正用インプラント手術コース終了

【2004年】
●ITIインプラントベーシックコース終了
●ITIエステティックハンズオンコース終了
●ITIボーンマネージメントコース終了

【2005年】
●インプラント認定医のための100時間講習終了
(KIRG:九州で唯一のインプラント学会の指定研修施設)

【2006年】
●第24回日本口腔インプラント学会・九州支部学術大会(長崎ブリックホール)

【2007年】
●第37回日本口腔インプラント学会・学術大会「専門性のあるインプラント治療、インプラントのスタンダードレベルを高めるためのチャレンジ」(熊本市民会館他)
●専門医教育講座受講「インプラント診療における医療安全推進」
●第28回日本口腔インプラント学会・中部支部総会・学術大会(三重県歯科医師会館)
●専門医教育講座受講

【2008年】
●第27回日本口腔インプラント学会・関東・甲信越支部総会・学術大会
「インプラント治療の将来展望、再生医療の立場から」(都市センターホテル)
●専門医教育講座受講

【2009年】
●第28回日本口腔インプラント学会・近畿・北陸支部総会・学術大会(千里ライフサイエンスセンター)
●専門医教育講座受講
●第29回日本口腔インプラント学会・関東・甲信越支部総会・学術大会
「Versus」(東京国際フォーラム)
●第39回日本口腔インプラント学会学術大会「インプラント治療における医療安全・安心」(大阪国際会議場)

【2010年】
●第27回日本口腔インプラント学会・九州支部学術大会(福岡国際会議場)
●第30回日本口腔インプラント学会・近畿・北陸支部総会・学術大会「インプラント医療安全の推進行動」(福井アオッサ)
●専門医教育講座受講

【2012年】
●第31回日本口腔インプラント学会・関東・甲信越支部総会・学術大会「いまインプラント治療に求められているもの」(京王プラザホテル・新宿)

【2013年】
●第30回日本口腔インプラント学会・九州支部学術大会「今、求められるインプラント治療とは、安全・安心な治療法の追及」(大分県別府ビーコンプラザ)
●第43回日本口腔インプラント学会学術大会「より適切で確実なインプラント治療へ」 (福岡国際会議場)
●インプラント専門医取得のためのケースプレゼンテーション試験
●専門医教育講座受講
●ストローマンガイデッドサージェリープランニングコース(福岡市)
 森永 太 先生
●ITIエステティックGBRコース(福岡市)
 勝山 英明 先生


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