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2014年2月24日

ホワイトニング

当院では、医院で行うオフィスホワイトニングと、自宅で行うホームホワイトニングをご用意しています。

ホワイトニング

ホワイトニングのメリットには、以下のようなものが挙げられます。

●他の治療と比べて費用が安い
●歯を傷つけることなく白くできる
●色(白さ)の調節ができる

白い歯は、口元に美しく健康的な印象をあたえます。そして、何よりあなたの笑顔に最高の演出をすることでしょう。

今までは、歯を白くするには歯を削って被せる方法しかありませんでした。しかし、ホワイトニングなら、歯の表面に直接薬液を浸透させることで美白効果が得られます。そして、歯を削ることなく白い歯を手に入れることができます。

生まれつきの変色、加齢による変色、いずれの場合でも患者さまに合った方法で、歯を白くいたします。

歯科用CTについて

歯科用CT歯科用CT

当院ではデジタルレントゲン装置・歯科用の3次元CT「AUGE SOLIO Z 」を導入しています。ほかの医療機関の外来へ行かなくても、院内でCT撮影・診断・手術を行うことができ、患者さまの負担も少なくなります。患者さまへのより良い治療のために、最新設備を使って正確な診断を行っております。

●3次元撮影ができ、精密なデータで詳細な診断が可能
従来では、歯科治療においてX線写真による2次元的な平面での診断しかできませんでした。歯科用の3次元CTでは、3次元の立体画像で骨質や骨の高さ・骨の形まで正確に撮影できるようになりました。これによって、精密で高度な診断が行えるとともに、被ばく線量もごくわずかなので、安心してご利用していただけます。

歯科用CTと医科用CTの違い歯科用CT
歯科用CTと医科用CTとの大きな違いは、撮影方法です。医科用CTは横たわるのに対し、歯科用CTではどこのメーカーの装置でも、座ったままでの撮影となります。また、撮影時間がかなり短く約10秒ほどで済むので、被ばく線量が医科用CTの1/8~1/50になります。
(画像クリックで拡大します)

【歯科用CTの特徴】
・被ばく量が少ない
・画像の乱れが少ない
・短時間で3次元画像を構築できる
・座ったままで撮影できる

●放射線被ばく線量
当院が導入している歯科用の3次元CTの被ばく線量は、医科用CTによる頭部撮影と比較して約1/10程度です。またデジタルレントゲン装置は、従来の装置に比べ被ばく線量が約1/10に抑えられていますので安心です。

インプラント治療とCT
インプラント治療では、骨の奥行き・骨の幅・厚みを正確に知ることが重要です。なぜならば、インプラント治療における事故の大きな原因の一つとして、正確な診断ができずに誤った方向・角度・深さに埋入してしまったというケースがあります。このようなことがないように、当院ではインプラント治療を行う際は、治療前にCTスキャンを使用しています。

●歯科用CTを導入するメリット
・インプラントを入れる位置や方向のシミュレーションが可能
・事前に確認ができるため、患者さまの負担を軽減できる
・治療時間の短縮

歯周病治療とCT歯科用CT
歯周病は、細菌感染によって歯を支える骨が破壊される病気であるため、歯科用の3次元CTを使用することで、骨の破壊の程度などをよりリアルに見て判断することができます。また、骨の状態からおおよその歯の寿命を知ることも可能です。ですから、これから起こりうるお口のトラブルに対応でき、非常に予知性の高い治療ができます。

親知らずの抜歯とCT歯科用CT
歯科用の3次元CTを親知らずの抜歯に利用することで、立体的に把握することができます。これにより、神経を傷つけてしまう可能性や、周囲の炎症の程度、病巣の有無の大きさ、位置までも判断・考慮して治療を行うことができます。また埋伏歯などの位置なども精密に判断できるので、余分な石灰や骨の切削などを避けることができます。

根管治療とCT歯科用CT
歯根の先端の病巣発見や、治療後の治癒の状態などかなり正確に把握できます。歯科用の3次元CT画像を使った正確な診断によって、根の病気の完治を目指しやすくなります。

2014年2月13日

インプラント関係の学会、講習会参加

【2001年】
●IMZインプラントベーシックコース終了
【2001~2002年】
●長崎大学歯学部インプラント室併任
【2002年】
●POIインプラントベーシックコース終了
●歯科矯正用インプラント手術コース終了
【2004年】
●ITIインプラントベーシックコース終了
●ITIエステティックハンズオンコース終了
●ITIボーンマネージメントコース終了
【2005年】
●インプラント認定医のための100時間講習終了
(KIRG:九州で唯一のインプラント学会の指定研修施設)
【2006年】
●第24回日本口腔インプラント学会・九州支部学術大会(長崎ブリックホール)
【2007年】
●第37回日本口腔インプラント学会・学術大会「専門性のあるインプラント治療、インプラントのスタンダードレベルを高めるためのチャレンジ」(熊本市民会館他)
●専門医教育講座受講「インプラント診療における医療安全推進」
●第28回日本口腔インプラント学会・中部支部総会・学術大会(三重県歯科医師会館)
●専門医教育講座受講
【2008年】
●第27回日本口腔インプラント学会・関東・甲信越支部総会・学術大会
「インプラント治療の将来展望、再生医療の立場から」(都市センターホテル)
●専門医教育講座受講
【2009年】
●第28回日本口腔インプラント学会・近畿・北陸支部総会・学術大会(千里ライフサイエンスセンター)
●専門医教育講座受講
●第29回日本口腔インプラント学会・関東・甲信越支部総会・学術大会
「Versus」(東京国際フォーラム)
●第39回日本口腔インプラント学会学術大会「インプラント治療における医療安全・安心」(大阪国際会議場)
【2010年】
●第27回日本口腔インプラント学会・九州支部学術大会(福岡国際会議場)
●第30回日本口腔インプラント学会・近畿・北陸支部総会・学術大会「インプラント医療安全の推進行動」(福井アオッサ)
●専門医教育講座受講
【2012年】
●第31回日本口腔インプラント学会・関東・甲信越支部総会・学術大会「いまインプラント治療に求められているもの」(京王プラザホテル・新宿)
【2013年】
●第30回日本口腔インプラント学会・九州支部学術大会「今、求められるインプラント治療とは、安全・安心な治療法の追及」(大分県別府ビーコンプラザ)
●学会発表「インプラント前処置としての審美領域への骨移植についての臨床的検討」
第30回日本口腔インプラント学会九州支部総会・学術大会(別府市)
●学会発表「インプラント治療にpalatal roll techniqueを適応した症例」
第30回日本口腔インプラント学会九州支部総会・学術大会(別府市)
●第43回日本口腔インプラント学会学術大会「より適切で確実なインプラント治療へ」 (福岡国際会議場)
●インプラント専門医取得のためのケースプレゼンテーション試験
●専門医教育講座受講
●ストローマンガイデッドサージェリープランニングコース(福岡市)
 森永 太 先生
●ITIエステティックGBRコース(福岡市)
 勝山 英明 先生
【2014年】
●ストローマン無歯顎オーバーデンチャーコース(福岡市) 安増 一志 先生
●ITIデジタルトリートメントプラニング(福岡市)
 加来敏男
●ストローマンSLActiveインプラントセミナー(福岡市)
 細川隆司、正木千尋
●第7回日本国際歯科大会 (パシフィコ横浜)
●第44回日本口腔インプラント学会・術大会
「国民への日本口腔インプラント学会の果たす役割」 (東京国際フォーラム)
●ITIトリートメントガイドVol.7セミナー(東京都品川)
●ITI佐賀 Study Club(佐賀市)
 市丸英二 
●第32回日本口腔インプラント学会 九州支部学術大会
「インプラント治療の成功のために」 (長崎市ブリックホール)
【2015年】
●第17回九州インプラント研究会・学術講演会 熊本県歯科医師会館
●第22回口腔インプラント専門医臨床技術向上講習会「高齢者とインプラント治療」
 福岡国際会議場
●ITI Congress Japan  新宿・京王プラザホテル
 最新インプラント治療におけるリーダーシップ
●第45回日本口腔インプラント学会 学術大会 岡山市
「健康維持と口腔インプラント治療、口腔インプラント治療のメリットを再考する」

口腔外科関係の学会参加

【2001年】
●第69回口腔外科学会九州地方会
●第46回口腔外科学会総会・鹿児島市
●第34回口腔科学会九州地方部会
【2003年】
●第71回口腔外科学会九州地方会
●第48回口腔外科学会総会・富山市
【2004年】
●第22回口腔腫瘍学会総会
●第58回口腔科学会総会・東京
 「破骨細胞性骨吸収を標的とした癌の骨浸潤・骨破壊制御に関する基礎的研究」
●第72回口腔外科学会九州地方会
●第60回日本口腔科学会総会
【2005年】
●第23回口腔腫瘍学会総会
●第18回日本顎関節学会総会
●第73回日本口腔外科学会九州地方会
●第50回日本口腔外科学会総会・大阪市
【2006年】
●第51回日本口腔外科学会総会・北九州市
【2007年】
●第25回日本口腔腫瘍学会総会・名古屋市
●第61回NPO法人日本口腔科学会学術集会・神戸市
 「レンサ球菌由来リポタイコ酸関連分子の抗腫瘍免疫活性の解析とその口腔癌治療への応用に関する研究」
●第20回日本顎関節学会・仙台市
●第75回日本口腔外科学会九州地方会・久留米市
【2008年】
●第26回日本口腔腫瘍学会総会
●第62回日本口腔科学会学術集会
 「口腔扁平上皮癌のリンパ節転移と口腔癌の分化誘導治療」
●第76回日本口腔外科学会九州地方会
●第20回日本レーザー歯学会総会
【2009年】
●第27回日本口腔腫瘍学会
●第77回日本口腔外科学会九州地方会
●第54回日本口腔外科学会総会・札幌市
●第21回日本レーザー歯学会総会
【2011年】
●第79回日本口腔外科学会九州地方会
【2012年】
●第80回日本口腔外科学会九州地方会・鹿児島市
●第54回日本口腔外科学会総会・横浜市
 「サイエンスとアートの継承と発展」
 ビデオレクチャー03 「ピエゾサージェリーを用いた口腔外科手術」
 ミニレクチャー03 「インプラント埋入術におけるフラップレス・ガイドッドサージェリーの効果的な応用」
 ミニレクチャー06 「口唇口蓋裂患者に対するインプラント治療」
 ミニレクチャー10 「口腔外科フレッシュマンの小手術基本手技」
●第45回日本口腔科学会地方部会・福岡市
【2013年】
●第31回日本口腔腫瘍学会
●第67回日本口腔科学会学術集会
 「頭蓋顎顔面領域における再生医療の展開―骨・軟骨再生を中心に―」
●第81回日本口腔外科学会九州地方会・福岡市
【2014年】
●ストローマン無歯顎オーバーデンチャーコース(福岡市) 安増 一志 先生
●第23回日本口腔感染症学会・学術大会 伊丹市
●長崎大学第一口腔外科教室 開講35周年記念講演会 長崎大学医学部コンペ会館
 「日本の口腔外科の歴史」 福田仁一
【2015年】
●第83回日本口腔外科学会九州支部学術集会・長崎ブリックホール国際会議場
 歯科臨床医リフレッシュセミナー開催のお知らせ
 テーマ「口腔感染症の治療 -基礎から治療の実際まで-」
 講演1「感染症治療の基本:抗菌薬の使用法を中心に」泉川公一
 講演2「口腔感染症に関する消炎手術の実際」梅田正博

2014年2月 4日

季節の花々がお出迎えします

心やすらぐ環境にも配慮玄関の外には花壇があり、年中、花を植えています。院長のこだわりで、草木ではなく花を飾り、明るくさわやかなイメージを演出したいと思っています。春はチュ―リップ、梅雨にはあじさい、夏はひまわりやあさがお、クリスマスはポインセチアなど、できるだけ季節感がある"なつかしい花"を置いています。

逆に、院内は感染防止のため、生花を置かないようにしています。プリザーブドフラワーが待合室の壁に飾ってありますが、スタッフみんなで作ったものです。副院長の妹がプリザーブド教室を催しており、スタッフ研修の1コマに作成されました。

季節の花々 季節の花々
季節の花々 季節の花々


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