インプラント

 

手術室の設備

山辺歯科の手術室は、安全な手術を遂行するための設備を整えています。

■無影灯
手術室には無影灯を完備しています。卓越した無影効果と深部照射効果を実現しています。手術中の安全性を高めるためには、必要不可欠な器具です。
■オゾン脱臭装置
全自動空気循環型空気除菌脱臭装置
チリについた細菌を電子の力で除去。浮遊している細菌をオゾンの力で除去。ニオイを活性炭と消臭剤で除去。
0.01ミクロンという微細なウィルスやバクテリアまでも集じんが可能なエアクリーナーで、歯科手術に適したクリーンルームを作っています。
■完全滅菌された手術機材
手術に使用する機材は、手術のしやすさを突き詰めた高性能の機材です。手術に使う器具はすべて、一つ一つ滅菌し、密封してから使用します。手術セットとして、一人一人の患者様に安全な手術ができるよう整えています。

インプラント治療とは?

人工金属物の歯根を顎の中に埋め込み、しっかりと顎の骨と固定します。その後、それを支台として人工の歯を装着し、失われた歯や咬み合わせの再建を行う歯科治療のことです。その材料は純チタン製の金属です。

インプラントは体に無害

純チタンは人体組織に対する親和性が高く、金属アレルギーの発生の報告は今までありません。また、他の金属アレルギーを持っている人でも問題はありません。

インプラントの構造

従来の治療法との違い

歯を1本失った場合

従来法
ブリッジにして固定
失った両側の健康な歯を使ってブリッジにして固定します。
インプラント
インプラントの埋めこみ
失った部位だけにインプラントを埋めますので、健康な歯を傷つけません。

歯をたくさん失った場合

従来法
ブリッジにして固定
失った両側の健康な歯を使ってブリッジにして固定します。
インプラント
インプラントの埋めこみ
失った部位だけにインプラントを埋めますので、健康な歯を傷つけません。

歯をすべて失った場合

従来法
ブリッジにして固定
失った両側の健康な歯を使ってブリッジにして固定します。
インプラント
インプラントの埋めこみ
失った部位だけにインプラントを埋めますので、健康な歯を傷つけません。

インプラントシステムpdfファイル  (PDF形式:562KB)

インプラント挿入術と出来上がりまで

  1. 歯の欠損

    歯の欠損
    1本の歯が抜けた様子です

  2. ドリリング

    ドリリング
    ドリルで穴を開けます

  3. インプラント挿入

    インプラント挿入
    インプラントを植え込みます

 

  1. 治癒期間

    治癒期間
    フタをして2〜3ヶ月待ちます

  2. 印象採取

    印象採取
    型取りをします

  3. 人工歯の装着

    人工歯の装着
    本物の歯と同じようなものが出来上がりました

インプラントの長所

  • 歯の数を足す治療!

    24本あるいは28本と元々歯があった状態に近づくように、歯の数を増やすことができる。

  • ご自分の歯の負担を軽減できる!

    従来のブリッジや義歯では支えている歯に負担がかかります。これを軽減し支えている歯を守ることができます。

  • 自分の歯のような感覚で使用できる!

    食事制限もなく、歯磨きも天然歯と同様です。

  • 隣の歯を削らないので、健康な歯にダメージを与えない!

    1本から2本抜歯した場合の最良の治療法はインプラント治療です。

  • 治療したことに気づかれない。
  • 入れ歯の支えに使うことができる!
  • ネジで冠を固定しているので被せものの修理がきく。

インプラントの短所

  • 手術が必要になります。
  • 健康状態や骨の量によりできないことがあります。
  • 高度治療なため、自由診療になります。

当院のインプラントシステム

【ITIインプラントシステム】

  • 精密技術の伝統を背景に持った、スイスのストローマン社によって開発されました。
  • 純チタン製なので生体親和性に優れており体にやさしく安心です。
  • 世界中で使用されており、ハーバード大学、ベルン大学を始めとした世界的に有名な大学で今なお研究が続けられており、その確実性は世界的に認められています。
  • 患者様の痛みを出来るだけ軽減されるために、手術は一回法を導入しています。

インプラント手術後は、お手入れがとても大切

車も車検やオイル交換など、きちんと定期的なメンテナンスをすることによって長持ちしますね。インプラントを長持ちさせるには、お車同様にメンテナンスがとても重要になってきます。

手術をして歯が入ったからといって放っておくと炎症がおき、インプラントが抜け落ちてしまうこともあります。ですから、インプラント治療後はきちんと定期的にメンテナンスに通っていただくことをお約束させていただいております。

院長のインプラントに関する経歴

2001年 平成13年
IMZインプラントベーシックコース終了
2001〜2002年
長崎大学歯学部インプラント室併任
2002年 平成14年
POIインプラントベーシックコース終了
2002年 平成14年
歯科矯正用インプラント手術コース終了
2004年 平成16年
ITIインプラントベーシックコース終了
2004年 平成16年
ITIエステティックハンズオンコース終了
2004年 平成16年
ITIボーンマネージメントコース終了
2005年 平成17年
インプラント認定医のための100時間講習終了
(KIRG:九州で唯一のインプラント学会の指定研修施設)

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