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院長は日本口腔インプラント学会専門医の資格を取得

インプラント学会専門医認定証日本口腔インプラント学会のインプラント専門医とは、社団法人日本口腔インプラント学会が、インプラント治療の知識や経験を持つ者として認めた歯科医師に交付する認定資格です。

日本口腔インプラント学会は、日本で最も権威があると言われおり、1986年に発足した歯科系の学会で最大の会員数を持つ学会と言われています。口腔インプラントに関する研究発表・知識の交換・会員同士や各医歯学系学会との連携協力等などを行い、インプラント治療の発展と向上を活動の目的としています。主に歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士・歯科関連学校生などが会員の対象とされます。

インプラント学会専門医会員にはいくつかタイプがあり誰でも会員になれる「一般会員」、学会の資格取得プログラムに参加し各試験に合格した上で取得できる「専門医」等があります。
平成27年に厚生労働省が発表した数字によると、総会員数は14,003人、専門医は940人です。

インプラント専門医の認定試験は誰でも受けられる訳ではありません。学会で定めた条件を満たしている歯科医師だけが認定試験を受けることができます。その一部ですが

・日本歯科医師会会員であること
・5年以上継続して日本口腔インプラント学会員であること
・専門医教育講座を3回以上受講していること
・本学術大会または支部学術大会に8回以上参加していること
・指導医2名の推薦があること
・ケースプレゼンテーション試験に合格していること
・本学術大会または支部学術大会で2回以上発表していること
・インプラントに関する論文を発表していること

など、さまざまな条件を満たす必要があります。

また、認定の有効期限は5年間となっており、インプラント専門医の更新には、同学会で研究や治療内容の発表や論文投稿や研修に参加など、同学会の定めた業績を新たに満たさなければいけません。

専門医の資格は取得することだけではなく、資格を維持し続けるためにも、日々の研鑽が必要です。日々の診療以外に学会や研修会への参加や論文の発表などを通して、より安全で確実なインプラント治療をご提供できるよう取り組んでいます。


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