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術後に強い痛みが予想される場合には抗菌薬・鎮痛薬を点滴します

一般歯科歯科治療でよく用いられる静脈内鎮静法ですが、治療後も長く朦朧とした状態が続いてしまいます。そのため、当院では鎮静薬を使った麻酔をオススメしています。

飲み薬よりも点滴のほうが血中濃度が数倍高く、そのぶん効果が継続します。そのため、術中はもとより、術後も痛みを長く抑えることができるのです。

当院では難しい抜歯の時は麻酔を行っていますが、患者さまには「抜歯のパンフレット」をお見せしながら麻酔についてご説明します。

親知らずを抜歯した方が良い理由(PDF)

治療の難しさごとに10段階にわけ、4番目以下は通常の麻酔、5番目以上は伝達麻酔(神経の元への麻酔)、7番目になると点滴麻酔をオススメします。また、8番目以上の症例には大学病院をご紹介するなど、難易度によって処置方法を変更します。


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